・出だしや締め方の型をある程度決めておく…e.g. It is often pointed out that~

・得意分野を3つほどに絞って練習(教育、テクノロジーは万能!あらゆる世界問題を解決する)

・理由の根拠に使いやすい…経済発展、テクノロジーの発展、少子高齢化、労働の減少、環境問題、グローバル化・・・

・サンプルアンサー10個以上暗唱(タイマー必須)

・自作アンサーを暗唱(タイマー必須)

・シミュレーションレッスン受講(オンラインスクール利用)

・イメトレ(当日の試験会場での流れ)

最初のうちは、とにかくサンプルアンサー(面接大特訓 / 英作文問題完全制覇)から、

自分の考えに近いものや、汎用性の高いものを10個ほど選んで、

それぞれを100回目指して音読やシャドウイングをやりました。

タイマーを使い、2分という感覚を掴むことが大事です。

本番では、タイマー係は、問題カードを渡されテーマを1つ選ぶまでの1分だけ、

「One minute has passed.」と知らせてくれますが、

スピーチをしている間は残り時間を教えてくれません。

時間感覚を掴むトレーニングのおかげで、本番は

制限時間の2~3秒前に話し終えることができました。

ゴールテープを切る間にしゃべり切れなくて、

タイマーが鳴り終えるまで早口でまとめるくらいの時間オーバーならOKですが、

スピーチが短すぎて、5秒以上余るのはNGなので、4~5秒で終わる万能フレーズ

(そうすることでこの問題は解決するだろう/

一人一人がこの問題に意識を向ける必要があるだろう云々)

を用意しておくと便利です。

また、シャドウイングでは、イヤフォンで音源を聞き、自分の声のみを録音。

そして自作アンサーの暗唱を録音。

自分のスピーチのたどたどしさや発音とも、シビアに向き合いました。

全ての分野に詳しいに越したことはありませんが、

自分が得意な分野を3つ程度に絞ってたくさん練習すると、

何かしら他のトピックにも関連付けられるようになります。

テクノロジーや教育、あとはご自身の得意なトピックから芋づる式に

発想を広げるトレーニングをするといいでしょう。

最後に、

「面接官はあなたの味方です」

当日、私は面接官にトピックの英語表現の意味を質問するという、

一か八かの勝負をしてしまいました!

どのトピックもピンとこない上、唯一話せそうなトピックの中の

「relic of the past」という表現。初めてみたので、

タイマー係さんが一分経過を知らせ、面接官がスピーチを促そうとするその時に、

「May I ask you something?これはbecome obsoleteみたいな意味?」

と。

日本人の面接官は、ややひるんだ表情でしたが、

ネイティブ面接官は、「Something like that.」と、回答。

その後すっきりした気分で話せたので、

質問で減点されたとしても後悔のない面接でした。

単語の意味そのものをたずねるのはNGだけど、

意味の確認程度なら、インタラクションの一環として認められるようです。

面接官が答えられない質問には、

ハッキリ「I cannot answer the question.」と言われるそう。

本番に弱いタイプの人はイメトレを

十分実力があるのに、本番に弱い・・・

自覚がある方は、面接DVDなど動画を見たりして、

当日の流れをリアルにイメトレしておくといいですよ。

これは成功マインドセットの一つとしてもお伝えしているのですが

イメトレ(ヴィジュアライゼーション)をリアルにやると、

当日の緊張や時間感覚を体感するので、

本番前に、一度、「峠を越す」ことができるのです。

すると本番は、さほど緊張することがなくなります。

これはオリンピックでパフォーマンスするアスリートなど

プロフェッショナルが必ず行うトレーニング。

スピーチを見事にやってのける一連の流れをイメトレして、

ぜひ、本番に本領を存分に発揮できるようにしてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です