英検S-CBT 体験記①

英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

こんにちは!YOKOです。


PC受験型の新しい英検S-CBT(3級)を受験してきました〜!


せっかくの機会ですから、英作文と面接で

生徒さんがやりがちなミスをもれなく盛り込んで(笑)


果たして採点結果にどのくらい影響するかも

合わせて検証したいと思います!(楽しみ!)

受けて感じた事はコチラ↓

[メリット]


リスニング中に雑音が入りにくい。ボリュームも自分で調節可能。

スピーキング相手がただの映像…しかも感じのいい人(笑)なので、緊張はあまりしないかも

筆記試験中は、「赤鉛筆」「蛍光マーカー」「消ゴム」が画面に登場〜。これの使い勝手が意外と良かった^_^

[デメリット]

  • 冊子がないので全体の問題量と現在地点が掴みにくい。(コレ結構致命的かも)
  • 先読み/戻りボタンありますが、前後1画面(3級の場合、1〜2問)ずつしか動けない。ただし解答欄☑を問題に入れれば、その問題に飛べます。
  • 時間きっちりに、問題も解答欄も画面から消える。駆け込みの塗り絵(☐埋め)は不可能でーす!
  • 時計はPC右上に表示される「残り時間」だけが頼りと思っていい。腕時計もない、室内の時計もパーテーションで死角に。
  • 級バラバラの受験者が同時進行。スピーキングのタイミングで、隣の人の声が気になったり、逆に「シーン」とした瞬間に自分が話さなくてはならない時間がきたり(笑)でも、お互い自分の事でいっぱいいっぱいだからあまり問題ないかな??
  • 準一級受験者は要注意! 他の級の所要時間のほうが短い=周りは先に英作文へ突入します。タイピングの音が、長文読解中に響きます。耳障りだと思ったら、ヘッドホンをイヤホン代わりに使って少しでも音を遮り読解に集中しましょう!

いかがですか?

少しでも心の準備としてお役に立てれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました